営業サポート

言語も文化も異なる中国と
海を隔てて渡り合う。

業務部 調達・物流第1グループ 所属

製造工程を理解し、現場とともにクレームの原因を究明。

中国・韓国・台湾・日本のお客様からの受注・連絡・クレーム窓口、そして中国第1・第2工場との連絡窓口を担当しています。いわば、お客様と工場の橋渡しとなる職種です。たとえばお客様からいただいた年間の注文スケジュールをもとに、工場に製造計画を組んでもらうように働きかけたり、輸出・中国国内輸送の手配、仕入先との仕入価格の交渉を行ったりもしています。

言語も文化も異なる相手とのコミュニケーションとなりますので、関連知識を備えておくことが重要です。特にお客様からのクレームに対応するためには、工場での製造・出荷工程の流れも理解しておく必要があります。たとえば「製品が濡れていた」というクレームがあったとしたら、「コンテナに穴が開いていたのでは?」「加工直後の発熱で水分が出たのでは?」など、ある程度原因を想定できなければ、中国工場の担当者とまともに話し合うこともできないでしょう。そのうえでクレームの原因を究明し、お客様への説明と再発防止に取り組んでいかなくてはなりません。もちろん、ベースとしてネイティブスピーカーと話し合えるだけの語学力は必要です。今でもネイティブの方から丁寧なメールをいただいたときには、書き写して勉強したりしています。コピペはしません。やっぱり書かないと覚えられない気がするので(笑)。

英語もブラッシュアップしていき、
世界中のお客様の窓口に。

林化成では、やる気と行動力さえあれば、海外のお客様や工場との折衝も任せてもらえます。
たとえば、それまで来ていた定期注文が途切れたときに連絡をしたり、工場の生産計画を立てるために数ヶ月先までの注文予定を前倒しでいただいたりといったフォローも、「自分に任せてほしい」と上司にかけあって担当している業務です。
いずれは、世界中のお客様や取引先の窓口を任せてもらいたいですね。その目標のためにも、中国語だけでなく英語もブラッシュアップさせていかなければと考えています。

これから入社される方は、製品や工場、品質についての知識を勉強することになると思います。私も日本の工場を見学しながら、製造工程や書類の作り方などを学びましたが、そのおかげで中国工場の管理なども行えるようになりました。
自分の得意な知識だけでなく、幅広く興味と向上心を持って取り組んでいけば、自分自身の付加価値を高めていけると思います。
ぜひ一緒にがんばりましょう。

応募要項・エントリー方法について

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