研究開発

顧客ニーズに素早く対応するネットワークを構築

自社製品、自社工場での開発に加え、さらに新しい顧客ニーズに素早く対応するため、公的研究機関、大学の研究室とネットワークを構築しています。

研究開発ネットワーク

  • 大阪市立大学
  • 富山県立大学
  • フィラー研究会

研究開発体制イメージ

新規事業の取り組み

株式会社ボナックは2004年に弊社の新規事業として、新たにライフサイエンス事業部を新設し、研究用試薬や医薬原薬の販売に着手致しました。
その後、同事業は順調に推移した結果、次世代の医薬品として注目されている核酸医薬の開発に特化した株式会社ボナックを2010年2月に設立しました。

社名は株式会社ボナックが得意とする核酸化学技術を用い、あらゆる分野への架け橋となりたいという気持ちから、英文のBridge Of Nucleic Acids Chemistryから頭文字をとり、BONAC(ボナック)と命名致しました。コーポレートカラーは当社と同じグリーンです。

株式会社ボナックは核酸医薬開発に関する課題を克服するため、新たな視点で独自の研究を進めて参りました。
その結果、ユニークな新規核酸物質「ボナック核酸」の開発に成功。
これらの基盤技術は、独創的な基本特許として世界各国へ出願し、既に日米欧で特許登録を得ています。

当社は株式会社ボナックの設立をはじめ、次の100年を目指して、これからも新たなる事業分野へチャレンジして参ります。

Pagetop